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2007年10月20日 (土)

オーバースイングとテンフィンガーグリップ

10/23号の週刊ゴルフダイジェストの記事で、バックスイングを始動してからインパクトの瞬間までのスイング時間は、0.6~0.8秒がいいらしい。一般アマチュアは、1~1.5秒くらいとテンポが遅く、オーバースイングになっているとのこと。

これでもか!って言うくらい早いテンポで振ると、オーバースイングは簡単に直るだそうです。ゆっくりとしたテンポから素早いテンポに変えたとたん、スライスが出る人はグリップをテンフィンガー変えるだけで、修正できるそうです。

でも、そもそも自分はテンフィンガーグリップです。テンポを早くしてスライスが出たらどうしたらよいのやら。

で、よく読んだら、ややフックグリップにする・左手主導ではなく右手で押す感じといったポイントに注意しするとのこと。

あと、早いテンポのスイングは、身体の軸がブレるほど右足体重になる時間がないから、ダウンスイングでクラブがスクェアに戻りやすく、方向性が安定するそうです。

オーバースイングを直したいし、そもそも方向性を良くしたいと思っていたので、早速今日練習場で試してみますか。

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